2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

北陵クリニック事件

2019年4月16日 (火)

今日で逮捕から6675日目(2019/04/16 10:04)

Conv0001

Conv0001

昨日、私のFacebook.に登載した記事を、ブログに掲載致します。

 

あなたは、目前に結婚を控えてて、犯罪を犯しますか?
今日で逮捕から、6674日目

http://miyaginouka.cocolog-nifty.com/blog/

私の知人は、陸上競技の選手として努力してきましたが、高校の時、足を故障して入院し、その中で看護師さんの仕事を見て、自分は看護師と成ると決意し、学校に入り准看護師として社会に出たのです。
事件当時は、連日の報道で凶悪事件と連日報道されていましたので、私もこんな凶悪犯人は、極刑だと思っていました。

ところが、仙台地裁の判決文、検察の控訴趣意書を読んだら、現職の時、薬務課、保健所、消防学校に在職していたので、デタラメな裁判が行われたと確信しえん罪だと支援を始めました。(2019/04/15 18:41)

2018年11月25日 (日)

現在、最高裁に対して再審請求中であります。

私事ですが、体調を崩しブログの更新を行っていませんでしたが、心身共に入退院を行い、現在、リハビリに専念中ですが、パソコンの入力も可能になりましたので、新しい情報を掲載するように致します。
この間、支援者にご迷惑をおかけしたことを、お詫び申し上げます。

2014年11月24日 (月)

再審請求が実現できるようお願いします。

ご両親が健在なうちに、守大助さんの再審無罪を実現するために、皆さんの協力をお願いいたします。

署名は「法定外の傍聴者」といわれるとおり、事件当事者には何よりも嬉しい支援で力強い激励となっております。

用紙は下記よりプリントして使用して下さるようお願いいたします。

http://www17.ocn.ne.jp/~kyuuenka/kousaiyousei.pdf

2014年3月27日 (木)

仙台地裁が守大助さんの再審請求を棄却

 3月25日、仙台地方裁判所第一刑事部(河村俊哉裁判長)は、仙台北陵クリニック・筋弛緩剤冤罪事件について、守大助さんの再審請求を棄却する不当な決定を行い、弁護団に通知してきました。

 

 この決定は、証人尋問、証拠開示等の事実調べを一切することなく、裁判所として真実に真摯に向き合うことなく出されたものです。

2013年6月21日 (金)

半田康延氏の動向について

http://www.sendai968.jp/doctor.html

2013年5月 2日 (木)

2013年5月2日。

今日で、守大助さんが逮捕されてから4500日です。

 こんな理不尽なことが、許される司法の横暴が現実にあるのです。仙台地裁の判決文では、「推認」という文字が40数カ所出てきますが、確たる証拠が無いために、守大助さんの供述はことごとく否定し、北陵クリニックの職員の守大助さんを落とし入れた証言を採用して有罪にしたのでした。

 唯一の証拠とされた、大阪府警科捜研の土橋鑑定が、昨年12月20日、検察が出してきた再審請求書に対する意見書で、覆されたのです。私の知る中で、「確定判決」を、検察みずから覆した事例は知りません。

 裁判官は、直ちに再審を開始して、科学的、医学的に真実を明らかにすることが、司法の信頼を回復する一歩だと思います。

 

 

 

2013年4月22日 (月)

検察の理念とは。

「rinenn.pdf」をダウンロード 

「検察の理念」とは、破るためにあるのだろうか。検察庁のホームページを見たら理念がありましたが、読んでみると理想と現実の格差があまりにも大きすぎることを感じました。

理念が本当に生かされるなら冤罪など起こることは無いと思います。

2013年3月31日 (日)

判決文の誤りは、これからも掲載して行きます。

 これまでも、確定判決の誤りを掲載してきましたが、この事件が、真犯人もいなければ、証拠も何一つ法廷に出されないで、警察、検察によりねつ造された「事件」なのです。

 従いまして、これからも確定判決の誤りを明らかにしてゆきますが、あまりにも誤りが多いことで、時間がかかると思いますが、出来るだけ早く掲載したいと思っています。

 なお、多くの方が逮捕後自白したことをもって、地元では当時連日報道された影響もあって、今でも守大助君が犯人だという思いが残っています。全国でも同様に思われている方もおります。私自身も、当時は新聞テレビの報道で「こんな非道な人間は極刑に処するべきだ。」と思っていた一人です。

 すでに、自白については掲載しておりますが、これからも掲載してゆきます。最近再審無罪を勝ち取った、布川事件の桜井さん、杉山さん、足利事件の菅家さん方々も全て警察の強引な取り調べから自白を強要されているのです。自白が有力な証拠として、有罪判決が出されたことを忘れないでください。

2013年3月23日 (土)

郁子医師は、M子ちゃんを適正な診断から必要な投薬治療を行ったのでしょうか

  (論告要旨32頁)
 ・・・・母親は,1月31日,M子ちゃんに発熱や咳などの症状があったので,・・・・郁子医師は,診察の結果,胸部肺雑音及び心雑音はなく,腹部は柔らかく平坦であったものの,咽頭にやや発赤が認められたことなどから,喘息様気管支炎,脱水症と診断し・・・・

1月31日  病院内での点滴投与・吸入と処方薬

病院内投与 指・要 抗生剤ミノマイシンを調合した生理食塩液とブドウ糖、ビタミン剤ビスコ ン及び 気管支拡張剤ネオフィリンを調合した塩輪液用 電解液 ソリタT1    指・要 吸入用メプチン及び吸入用ピソルポンを調合した生理食塩液              

処方薬 指・要 内服用抗生剤クラリシッドドライシロップ    劇・指 解熱剤カロナール        鎮咳剤アスベリン      去痰剤ムコサールドライシロップ        気管支拡張剤ベラチンドライシロップ      下痢止め薬ロペミン    調整剤ラックピー  劇・指   気管支拡張剤テオドールドライシロップ  解熱座薬アンヒバ100

                                 
         ※ 劇=劇薬 指=指定医薬品 要=要指示医薬品

2月1日 通院
       前日と同じ吸入を受けた
      
指・要 吸入用メプチン及び吸入用ピソルポンを調合した生理食塩液

2月2日 入院                                                                                                   (検察の論告要旨32頁)
 郁子医師は,M子ちゃんは同様咽頭にやや発赤が認められたのに加え,母親が看病に疲れた様子だったのでM子ちゃんの入院を勧め、母親もこれに応じたので、M子ちゃんの入院が決まった。

(仙台地裁判決文103頁)
 郁子医師も、M子ちゃんは、
喘息性気管支炎、脱水症の症状がみとめられたものの、喘息性気管支炎は、呼吸困難がほとんどないか、あっても極めて軽い物であり、これにより呼吸停止を起こすことはないと考えられ、また、脱水症についても、M子ちゃんに見られたのは軽度なもので、それから呼吸停止になることは考えられないし、極度の脱水症があっても呼吸停止するのは全身状態が非常に衰弱して死に至るような場合であって脱水症から直ちに呼吸停止することはない旨証言しており、同証言についても、小児科医としての専門的知見と自らM子ちゃんを診察した経験に基づきなされたもので、疑いを差し挟むべき事情は認められない。

(仙台地裁判決文83・84頁)
・・・・・・・また,真穂を看護している葉月に疲れが見られたことから,葉月の健康も考えて,真穂を入院させた方がよいと判断し,葉月に真穂の入院治療を勧めたところ,葉月はこれを承諾した。その後,郁子医師は,看護婦に真穂の入院手続を指示するとともに,入院後の真穂に対する処置として,尿検査,血液検査及び生化学検査の指示をしたほか,①抗生剤パンスポリンの検査テストをして,ショック症状を起こすおそれのないマイナス(陰性)の結果であれば,パンスポリン0.5グラムを調合した生食100ミリリットルを1時間100ミ リリットルの速度で点滴し,②20パーセントのブドウ糖2アンプル及びビスコン1アンプルを調合した500ミリリットルのソリタT1を1時間100ミリリットルの速度で点滴し,③500ミリリットルのソリタT3を1時間50ミリリットルの速度で点滴するという処方をし,看護婦等にその処置等を指示し,さらに継続的指示として,真穂の体温が38.5度以上に上がった場合には,解熱剤であるアンヒバ坐薬を1個挿入すること,朝晩及びせき込んだときは吸入処置をすること,吐き気があるときは,吐き気止めの坐薬を処方することを指示し,また,内服薬を処方した。                             
  

① パンスポリン0.5グラムを調合した生理食塩液100ミリリットル
※パンスポリンの一般的注意                                   本剤によるショック、アナフィラキシー様症状の発生を確実に予知できる方法がないので、次の措置を講ずること。                                      (1)事前に既往歴等について十分な問診を行うこと。なお抗生物質等によるアレルギー歴は必ず確認すること。                                       (2)投与に際しては、必ずショック等に対する救急処置のとれる準備をしておくこと。  (3)投与開始から投与終了後まで、患者を安静の状態に保たせ、十分な観察を行うこと。特に投与開始直後は注意深く観察すること。                          

② 20パーセントのブドウ糖2アンプル及びビスコン1アンプルを調合した500ミリリットルのソリタT1

③ 500ミリリットルのソリタT3

2013年2月16日 (土)

真犯人はいない事件

 この事件を調べている方の中に、「守大助さんが犯人でなければ、誰が犯人か。」と思っている方がいらっしゃいますので、再審開始に向けて説明が必要だと思い掲載します。

 この事件そのものが無かったのです。ですから犯人はいないのです。

 ではなぜ守大助さんは、「無期懲役」になったのか。これは、警察・検察により作り上げられた事件、つまりねつ造された事件なのです。従って、1人殺人4人殺人未遂と言われておりますが、5件とも、診療録には、全て病名等が記載されているのです。1件もマスキュラックスによる死亡・急変などとは記載されていなかったのです。

 さらに、有罪の決め手になった大阪府警科捜研の土橋鑑定をよりどころに、裁判官は判決文を作成したのですが、それも、これまで掲載してきたことで明らかにしたとおり、虚偽であったのです。

 信じられないかと思いますが、「警察によるねつ造」で検索してみてください。1件や2件だけでなく、警察による多くのねつ造事件が見られるはずです。

  では、なぜねつ造が行われるのか、「上司の命令には絶対に従う」この体質があるためと、「成果を上げなければならない」という感覚が染みついているから、無理をしても捜査を強行しようとして、ついにはねつ造をやってしまうと推認します。

 この事件も、東北大学の法医学の教授からの一言が発端で、権威に弱い警察官が、事件にして捜査が開始され、ねつ造したと推認されます。

 この事件を、医学的に明らかにし、再審請求書に意見書を添えてくださった、長崎大学 医歯薬学総合研究科 創薬化学 池田正行教授のブログを紹介いたします。

http://square.umin.ac.jp/massie-tmd/morienzai.html

http://square.umin.ac.jp/massie-tmd/nmodraft.pdf