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裁判

2020年1月20日 (月)

東北大学医学部名誉教授半田康延氏は、医者ではなく詐欺師なのか。

 すでに以前掲載しましたが、東北大学医学部名誉教授半田康延氏が、責任編集した「真実のカルテ」仙台・筋弛緩剤事件 北陵クリニックで何が起きていたか、を出版してくれたお陰で、半田教授が医者では無くて詐欺師である事を自らさらけ出したと思います。

 これは、仙台市立病院に北陵クリニックで医療ミスから、患者の急変のたびに搬送された、仙台市立病院に半田郁子医師が呼ばれて行って、帰った時からの記載です。

 まあ、仙台市市立病院の医師と半田郁子医師との会話も、あり得ない内容ですが今回は、守大助さんが、警察・検察の作った台本にある重要な部分を記載します。

 

 

「真実のカルテ」89頁より

・・・・・・・・・
 
その後、すぐ夫に連絡し、夫と築館(仮名)先生の会談となった。法医学の教授と相談の上、一刻も早く警察に届ける事になった。

 後日聞いた話だが、築館先生もどうしてもわからず、麻酔科の先生に相談してようやく「筋弛緩剤」という線が出てきたとのことであった。
 翌日の夜、みんなが帰ってしまってから、手術室や薬局を調べた。
 北陵クリニックにある筋弛緩剤は、「サクシン」と「マスキュラックス」の2種類であることがわかったからだ。
 手術室の保冷庫に「サクシン」があった。量の違う2種類あるのだが、それぞれ2アンプル、3アンプルしかなかった。
「マスキュラックス」は、手術室には、「溶解液」しかなかった。薬局には見当たらなかった。
 薬局の「注文ノート」と「納品書」を調べた。8月に「マスキュラックス」10アンプル、11月にまた10アンプル、注文してあった。
 X(守大助さん)のサインだった。
 平成12年3月末の棚卸のとき、「マスキュラックス」の在庫は13アンプルだった。プラス20アンプルの注文。合計33アンプルの「マスキュラックス」はどこへいったのか。??・・・・・
 その夜、「サクシン」は自宅に持ち帰った。もう一刻も、北陵クリニックには置いておけない。
・・・・・・・・・



問題点
1、まず「マスキュラックス」は、毒劇物であるのです。従って守大助さんが、注文ノーとに書いても、この薬品は、購入できません。
 医師の免許を持ったものが記名押印をした注文書を販売業者に渡さなければ、納品はしません。
 従って守大助さんが、あたかも勝手に注文して納品させたように思わせておりますが嘘です。
 こんな事も解らないで、本を書いたとは信じられません。
 しかも、郁子医師は、平成7年度「筋萎縮性側索硬化症に対する治療的電気刺激の効果」という研究論文を書いて、日本ALS協会から、80万円の奨励金をもらっているのです。
 この論文も、夫がおこなった実験を、妻が行ったようにしたものと推認されるのです。

 もっとも重要なことは後日「真実のカルテ」の写しを乗せませすが、この論文に中に、4名が死亡したと有るのです。
 ところが、守大助さんが勤務する前には、1名の死亡しか無かったと書いているのです。これも嘘です。
 

ダウンロード - alskyoukai.pdf

 

2,33アンプルも無くなっているということは、溶解液が無くとも使用できるのは、半田教授が動物実験にでも使わなければあり得ない量なのです。

 

3,平成12年3月末には棚卸しは行っていないのでこれも嘘です。


 これを証明することは、次の厚生労働省のホームページに載っております。

 昨今、安倍総理の「桜」問題で役人が参加者資料を廃棄したとか騒いでおりますが、私は、6年以上たっても、この資料がまだHPに残っていたのには驚きました。

https://www.mhlw.go.jp/houdou/0104/h0423-1.html

半田教授も「真実のカルテ」に嘘を書く時は注意して書かないと、自ら墓穴を掘ることになるのです。


同時に、こんな詐欺師を東北大学の名誉教授にするとは、東北大学も全く権威を落としたものです。

(2020/01/20 20:36)

 

 

 

2020年1月19日 (日)

北陵クリニック事件を理解するために

 今日は先日掲載した、池田正行教授の徳島県での講演会のDVDを掲載する予定でしたが、老人には初めての挑戦でしたので成功しませんでした。
 連日皆様が、私のブログを見てもらっておりますので、何とか学習して掲載したいと思っております。ただし、あまり期待はしないで下さい。(笑)

 そこで本日、私が今から9年前に作成した資料を掲載します。これは、私が体調を崩した直前に作成したもので未完成ではありますが、事件の概要を知る事が出来ると思います。なお、当時の時点での資料ですので、診断名は、現在は変わっておることを了解して下さい。


ダウンロード - 201004e58c97e999b5e382afe383aae3838be38383e382afe4ba8be4bbb6e38292e79086e8a7a3e38199e3828be3819fe38281e381ab.pdf

 

 なお、過去の投稿を見るときは、左側にあるカテゴリーをクリックすると見やすいです。


2020年1月18日 (土)

守大助さんのお父さんのお話。

 この記録は、5年前に広島の支援する会でのお父さんの挨拶です。

 事件発生当時は、現職の警察官でした。まさか自分の一人息子が罪悪人のレッテルを貼られるとは信じられ無くて、当時は悩んだそうですが、警察に行って、「証拠を見せてくれ。」と言ったら、何も見せられなくて、「新聞を見たら解るだろう。」と言われたそうです。

 それから、自分の息子は何もやっていないと確信を持って、警察官として定年まで勤務をして退職された方です。

 


 私も、これまで何回も合ってますが、自分の息子が犯人で無いと確信しているので、事件の話よりも、昔話をして私は警察の陰の批判をして、お父さんは県庁の陰の批判をして、最後には二人で笑い話になってしまっております。

https://www.youtube.com/watch?v=tmnmqGizuic

2020年1月17日 (金)

司法事故を考える。 司法事故を考える 司法事故を考える。

 この記事は、池田先生がHPに書いてくれた。北陵クリニックを理解する上で非常に理解出来る内容ですので、 是非皆さんの参考にしてください。

 

http://square.umin.ac.jp/massie-tmd/morienzai.html

私が、尊敬する大先輩でいらっしゃる二階堂 昇医師について

  私は、故二階堂 昇医師が存命でしたら、爪の垢をもらって煎じて飲みたいお方です。

 昨日は、様々な事がありましたので、ブログを書けませんでした。理由は何のこと無い長距離の車の運転で帰宅後、夕食時から頂いていたチリ産ワインのフロンテラ ソーヴィニヨン・ブランを飲み過ぎました。(価格は年金生活者が飲める程度です。)


 原因は、昨日車を運転中、この事件を考えていたとき、唯一の殺人とされた二階堂先生は、医師として最後に看取ったSさん(89才)の死亡診断書に「心筋梗塞」と記載したことが、たかが医学知識の無い警察官によって、否定されたことは、無念であったと言う思いが、思い出してしまい、つい涙を流しながら運転していたことです。
 素晴らしい見識と人間性豊かなお方で、それでいて私らには謙虚に対応し、笑うと子供のような笑顔を見せてくれるのでした。

改めて、二階堂先生のご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

2020年1月15日 (水)

明日は、A子さんの様子が心配ですので、治療の様子を見て、ついでに山形県東根市の七兵衛そばを食べて来ます。

 最近は、投稿の時間が取られましたので、A子さんの様子が心配ですので治療の状況を見て来ます。
 最近、私の車のナンバーを見に来た方がおりますが、自分の車で行く馬鹿ではありませんので、申し添えます。

 今日(16日)は雪が降りそうですが、折角ですから山形県東根市の七兵衛そばを食べてきます。

 

 昨日掲載しました、北海道の守大助さんの支援する会の講演の映像を掲載しますので見てください。
 なお、約2時間ですので、どうしても時間が取れない場合は、途中から見ることも出来ますので、画面に下にあるカーソルを途中まで移動して見てください。

<bottom>

(2020/01/15 21:05)

 

 

2020年1月14日 (火)

北陵クリニックに勤務した人の声を聞いて下さい。(東北大学医学部に対して訴えているか。)

 私は、東北大学医学部(以後医学部と称します。)を尊敬の念を持って見守っております。

 ただ残念なことに、医学部の出身者でないものが、医学部の歴史に汚点を残すことが許されないのです。
 それが、無実の人間を、犯罪者に仕立て無期懲役の刑に服していることは、日本の社会にあっては成らない事だと思っております。

 同時になんの罪の無い子供を、筋弛緩剤により障害を持ったと決めつけた、医学の知識の無い裁判官が、司法にいることも許されないと思っております。

 私は、仙台地裁の裁判で医学部の教授の証言を採用し、弁護団の証言・資料等をことごとく不定したことで有るならば、医学部の英知を持って、真実を探求する責任があると思っております。

ダウンロード - idedaokennsyoefbc91.pdf

 

 現在医学部に在職されている職員には責任はありませんが、過去の事だとするならば、未来に対して医学部の汚点を残すもので、後十数年も経てば、汚点を消すことが出来なくなるので是非医学部の皆様が、真剣に取り組むことを期待しているのです。

 参考までに、弁護団が裁判所の提出した意見書を添付しますので、読んで頂くことを医学部の皆さんや、支援者の皆さんの学習に使って頂ければ幸いです。

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 私は、池田教授の意見書の内容は、現在の医学の最高の水準であると確信しました。
 これだけ簡潔にした意見書を、裁判官は全く無視して、再審請求を棄却したのですから、当然最高裁判官は、再審請求を棄却した以上、理由を述べるべきなのに、刑訴法の条文で、棄却したのです。

(2020/01/14 21:01 追加)

これは、札幌の支援する会の学習会の録画です。2時間の映像ですので、時間を作って見てください。

<bottom>

(2020/01/14 23:31)

 

2020年1月12日 (日)

緊急連絡 (市江雅芳氏(北陵クリニック開設時管理者)についてやっと解りました。)

緊急連絡

この事件の再審開始を、曖昧な情報が流れており全国の運動を弱体化させようとしていますが、第二次再審請求は必ず行います。

(2020/01/14 6:57)

 

 

ダウンロード - itie.pdf

 

 

 やっと、守大助さんの無罪を勝ち取る一歩を歩み始める事が出来ました。

 しかも、東北大学医学部 半田康延名誉教授の、医師としての行って来た事実を解明する事が出来ることになりました。

(2020/01/12 23:17)

 半田康延名誉教授 貴方は、非常勤医師として、筋弛緩剤をどれだけ使ったか思い出しておくことが必要ですので記載します。

(2020/01/12 23:55)

2020年1月11日 (土)

国民の皆様へ。典型的なえん罪事件(警察・検察)の筋書きで有罪にされました。

 この事件については、これまで掲載してきましたが、今回は、検察の「論告要旨」の冒頭について記載します。

ダウンロード - hazimeni.pdf

 

1、まず、1名死亡4名殺人未遂で公訴されていましたが、1名の殺人については、当時主治医だった故二階堂医師が、患者が死亡した時、死亡診断書に死因は「心筋梗塞」と診断しカルテに記載したのです。
 当然、その時点で不自然な死に方であれば、警察に届ける義務があったのです。

 それを行わないで、後日この事件を作るため、警察は二階堂医師に、「物(筋弛緩剤)が出てるんだ。」と言って押し切ったのです。
 もし、そんなことがあるなら、当時の二階堂医師に届け出の義務違反として、逮捕する必要があったのです。

医師法 第21条 医師は、死体又は妊娠4月以上の死産児を検案して異状があると認めたときは、24時間以内に所轄警察署に届け出なければならい。」 医師法のルーツは、明治7年(1874年)に発布された医制(明治7年文部省達)に遡る。

2、次に、5名に共通することは、マスキュラックス(筋弛緩剤の薬品名)を点滴溶液に混入したということをもって殺意があったとしておりますが、マスキュラックスを点滴溶液に混入して可能でしょうか。
 当時、ある麻酔科専門の方で、開業していなくて、全国の医療機関から手術の時に依頼されて仕事をされていた方が、これは明らかにえん罪だと言うことを公開していましたが、勤務することになって、支援を出来なく成ったということもありました。

ダウンロード - musclax2811e78988efbc89.pdf

 

 別添資料にありますが、通常は加水分解する為、粉末(冷結乾燥注射剤)であるものを、添付された溶解液で溶解して使用するものです。
 しかも、手術直前にそれを静脈へ注射を行って気管挿管をおこなうものです。
 それを点滴溶液に混入したら、濃度が薄まるばかりか加水分解して薬効は無くなるのです。
 何故かと言えば、筋弛緩剤は、気道を確保して肺に酸素を送るようにする為に使うもので、使用が済めばドンドン代謝してゆくのです。
 さすがに検察も途中から、点滴溶液に混入したのでは、薬効が無いことを知り、三方活栓を使って、途中から筋弛緩剤を入れたと変えましたが、それでは点滴溶液にあらかじめ混入したことには成らないのです。

 

 現在、東北大学医学部に在籍している教授の皆さんは、この事件が起こったと当時は、多くの皆さんが若かったため、可笑しいと思っても、声を上げることができなかったと思います。
 しかし、現在はそれなりの地位に就いていらっしゃると思います。
 先輩たちの誤った証言によって、一人の無実の人間をこれ以上獄中に入れて置くことは、医者としての倫理観が問われているのです。

 私は、東北大学医学部が、この問題の本質を理解して、自ら反省を行い、行動を起こすことが必要であると思います。

 なぜなら、検察の論告要旨の4頁に、こんな行があるのです。


 ・・・・当時北陵クリニックの非常勤医師でもあった東北大学未来科学技術共同研究センター教授半田康延・・・・・ところが、半田教授は、当時被告人を看護職員として信頼していたことに加え、被告人が患者に何らかの毒物を投与したか明白な証拠がないことから、・・・・

 これは、検察の起訴資料として、永久に保存文書として残るのです。

 

 この事件は、当時宮城県警本部捜査一課で、どうしても大きな事件を創り解決する必要あったのです。

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2020年1月10日 (金)

東北大学医学部・半田康延名誉教授は、真実を書くべきではないか。

私は学歴が無いので、名誉教授とは何であるか調べてみました。

名誉教授とは、大学教授として多年勤めた者で、特に教育・研究功績があったとして、大学がその退職後に贈る称号

成るほど私の様な俗人にとっては、素晴らしい称号なんであると関心しました。

さて、本論に戻ります。

「真実のカルテ」44頁より
X(守大助さんです。)は、平成十一年に北陵クリニックに准看護士として採用になった。
看護婦の出入りが激しく、なかなか員数が確保できないということから、ある人物の紹介で入ってきた。

ある人物等と書かないで、自分の愛人と書けば真実になるのです。

自分に都合の悪いことを、真実を書かない事はいかにこの本がデタラメなことか理解出来ると思います。

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