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裁判

2020年3月22日 (日)

東北大学医学部の一部教授の隠蔽工作

東北大学医学部半田康延名誉教授の、東北大学の歴史に汚点残した全貌は、恐ろしい事であります。

今、新型コロナウイルの感染で、時間を割いておりますが、余りにも酷いので全貌を明らかにする時間を頂きたいと思っております。

2020年3月11日 (水)

私のブログを見てくれてる皆様へ

 先月2月6日以降、ブログを更新していませんでしたが、ご存じの通り新型コロナウイルスが発生してから、そちらに時間を取ってしまいブログの入力を休んでおりましたが、大変失礼致しました。

 本日、ブログの原稿を入力しましたが、うっかりして入力後保存せず、送信して全て消えてしまいました。

 内容は、北陵クリニック開設当時から、閉鎖するまでの、仙台市に提出した、医療法の届け出の情報公開で入手していた資料の疑問点等です。  なお、近日中に掲載致します。

 (2020/03/11 21:48)

2020年2月 6日 (木)

市江教授貴方は、教育者の資格はないです。

ダウンロード - itie1.pdf

私が次の様なメールを送りましたが、全く返事がありません。
私はメールの内容は外部に公表しないということでお願いしましたが、無視されたので、貴方は教育者として教育する資格は無いと思い公表する者です。

 

 突然で大変申し訳ございませんが、次の点について教えて頂きたくお願い申し上げます。

 1,市江雅芳教授が北陵クリニックに勤務したときの経過について


 2,北陵クリニック勤務したのは、いつなのか。同時に国家公務員退職して、常勤の院長として、勤務したのか。

 3,北陵クリニックを退職した日付はいつなのか。

 4、その当時の、筋弛緩剤の購入は、どなかが行っていたのか。

 なお、この事については、絶対に外部には公表等はいたしません。私は、市江教授は半田教授に利用されたものと思っております。

追伸 昨日私のブログに私の思いを掲載しました。

 http://miyaginouka.cocolog-nifty.com/blog/


私が行っている事は、無実の守大助さんを救済することと、大島綾子さんが、A子さんなどと呼ばれないで、ご両親が愛情を持って付けた名前の、大島綾子さんとして、人生を歩んで頂きたい思いから行っているのです。
 鈴木 善輝

2020年2月 1日 (土)

東北大学医学部の一部の教授は、医師である前に人間であることが欠けている。

 このえん罪を解決するためには、行わなければ成らない様々な課題の一つを見つける事がが出来ました。 

 それは、東北大学医学部の一部の教授は、井の中の蛙で、社会の中で生きている事も知らずに、ただひたすら自分の仕事に真面目の没頭していれば良いと言う教授が、この事件の解決を阻害しているのです。(これを専門馬鹿と言います。)

具体的に指摘すれば、北陵クリニックの開設から閉鎖までに関わった常勤・非常勤勤務をした、教授・准教授全員が該当しているのです。

 従って社会の事には全く関心も持たなで、伝統ある東北大学医学部の歴史を汚されても、自分さえ真面目に医師の仕事を行っていれば、他のことは我関せずという浅はかな考えを持っているのです。

 これを変える為には、対象療法では駄目だと言うことが理解出来ました。

 これから、外科的療法で、医学部の教授以前に、人間としてどうあるべきかという倫理観を身につけていただき、人間社会において医師とは何ぞやと言うことを、理解して頂く事が必要である思いました。


東北大学医学部教授の皆様へ

 医師には様々なタイプの人間がいらっしゃいますが、これだけは記憶に止めておいて頂きたいと思います。

 医師をめざしたのは、何の為かということであります。
 この事を、たえず明確にしておくことが、非常に大切な事なのであるのです。

 人間、一度は生まれ、死ぬことは、どんな人間にも平等であるのです。

 
しかし、生まれた時から、健常でなくて病を抱えて生まれてくる人間がいるし、成長過程で病になったり不慮の事故で、障害を持つ人間もおります。また、高齢になって病を抱える人間もいるのです。

 医師とは、人間が生まれてから死ぬまで健康な身体で、豊かな充実した人生を送るための、医学的な手助けが仕事だと思っているのです。

 ところが、あなた方には、大きく分けて、二つのタイプがあるとおもっております。

 一つは、病の人間を救うために絶えず学び研究し、医療技術身につけ努力して、絶えず人間(患者)を考えて人間に向き合って生きている医師です。

 もう一つは、同じ事を行うのであるが、その目的を誤って、誰よりも早く研究し、誰よりも早く医療技術を開発するのですが、それによって金儲けと名声を得ようとする医師です。

 同じ様なことを行っているのですが、全く違うのだと思います。
 後者は、医師で無く、医師の名を使った欲望の塊だと思います。

このえん罪が、「欲望の塊」東北大学医学部半田康延名誉教授の動きによって、警察・検察が作った台本で作られた事件であって、医師の起こした事件では無いのだと思っております。

 

 なお、東北大学医学部の皆様へお願いしたいことがあります。
それは、この事件は約20年前の事件ですが、現在の教授、准教授の皆さんは、当時は、漠然としか理解してなかったと考えます。
 しかしこの間、医学は素晴らしいほど進歩している事も事実です。麻酔科、法医学、法中毒、難病等の専門家の皆様が、当時の事件を振り返って、精査することは可能です。
 是非、当時の事件の先輩教授で物故された方もいらっしゃいますが、なぜあの時に、誤ったのか研究して、事実を明らかにして、東北大学の名誉を守るために、尽力して頂くことを、期待しております。

なお、東北大学総長 大野英男氏の年頭所感を読んで頂きたく掲載致します。

https://www.tohoku.ac.jp/japanese/profile/president/01/president0102/20190104.html


 

 

 

 

2020年1月31日 (金)

筋弛緩剤ベクロニュウムについて

 大阪府警察本部科学捜査研究所の土橋吏員(当時)の鑑定がデタラメであった事は、これまでも掲載してきましたが、正しい内容を理解して頂くために、資料を掲載します。

 なお、4番目の資料は、理解しやすくする為に私が作成しました。それは臭化ベクロニュウムとベクロニュウムの違いを解りやすくする為作成したものです。

 

ダウンロード - 2010e5b9b410e69c88e3839ee382b9e382ade383a5e383a9e38383e382afe382b9e382a4e383b3e382bfe38393e383a5e383bce38395e382a9e383bce383a01.pdf

ダウンロード - e887ade58c96e38399e382afe383ade3838be382a6e383a01.pdf

ダウンロード - e38399e382afe383ade3838be382a6e383a01.pdf

ダウンロード - e5ada6e7bf92e4bc9ae8b387e69699131.pdf

 

2020年1月24日 (金)

池田教授の意見書とHPからこの案件が明確になって来ました。

ダウンロード - idedaokennsyoefbc91.pdf

http://square.umin.ac.jp/massie-tmd/morienzai.html

http://square.umin.ac.jp/~massie-tmd/pblc_ht.html

https://square.umin.ac.jp/massie-tmd/bybytsuchi.html

https://square.umin.ac.jp/massie-tmd/zenbo_ht.html



 皆様には大変ご迷惑をおかけしました。
 私は自己流で覚えたパソコン操作ですので、前日出来たことが、翌日は出来ないと事が、増えてきました。
 今は、池田教授が、徳島県で行った講演会のDVDを、データに返還して、YouTubeに投稿しようとしたのですが、ボリュームが有って、縮小してアップロードする事に、挑戦してますがまだ出来ておりません。

 なお、これまでは氏名をA子さん、M子ちゃん、S刑事、など氏名は隠してきましたが、この事件(警察・検察による作られた事件)は、警察・検察による被害者と加害者だけが存在する事から、実名で掲載します。

 特に、大島綾子さんは、医学の知識も全く無い、無能な裁判官により、筋弛緩剤を投与されたという警察・検察の嘘を信じて、意識障害身体障害を起こしたとされた以降、治療もされずに放置されていたことは裁判官の犯罪である事が明らかです。

 

 従って、A子さんの容体を心配しておりましたが、現在は弁護団が提出した池田教授の意見書で指摘した、ミトコンドリア病メラスの難病の治療を、東北大学の提携医療機関で受けておることが解りましたので、生まれた時に両親が誕生を祝して愛情をもって付けた名前を使うことにしました。

 もうA子さん等と書かないで、大島綾子さんという両親の愛情で付けられた名前で、人格と名誉を回復させたいと考えました。
 

 

2020年1月23日 (木)

仙台地裁の裁判官は、警察・検察の台本に沿って判決をした。 仙台地裁の裁判官は、警察・検察の台本に沿った判決文を書いた。

 ダウンロード - swnndaitusai20masukannri20.pdf

 

前回、「真実のカルテ」の嘘を明らかにしましたが、公判では裁判官は守大助さんを犯人と前提にして、警察・検察、北陵クリニックの職員の言うことを、判決文を書いたことが読み取れます。

 全体では、約400頁の判決文なので、守大助さんが、筋弛緩剤「マスキュラックス」をあたかも不正に使用した部分の
判決文を抜粋しました。

判決文230頁
各年度末に薬剤を棚卸しをしていた。これは厚生労働省のHPの通り、嘘であるます。

判決文232頁
 これは手術する医師が、手術前に、執刀医が気管挿管の時にどの薬費を使うか決めるため、介助職員は2種類を用意することは普通の事です。

判決文233頁
 使途不明の「マスキュラックス」について、記載してありますが、昨日の記録にあるとおり、大量に使ったのは、半田教授が動物実験で使う以外に、想定出来ません。、守大助さんが、ジュースにでも入れて飲んだのかと言うことです。

判決文233頁から234頁
 これは、厚生労働省のHPのとおりで、警察や検察が知らなかったとすれば、馬鹿です。知ってて事実を法廷で述べなかったとすれば、自分に都合悪いことを、隠蔽したのです。

判決文235頁
 この判決文全体の特徴は、確たる事実を明らかに出来ない場合、裁判官は「推理」「推認」という言葉で、守大助さんを犯人に仕立てるのです。

判決文236頁
 ここで、守大助さんが、以前に勤務した医療機関の勤務状態を記載しているのですが、どうですか准看護師として立派な仕事を行って来たのです。
 だから、半田教授が良い人材を捜していたときに、半田教授の愛人である看護婦が、守大助さんを、半田教授に紹介したのです。

判決文238~240頁
ここは、菅澤婦長や鈴鴨主任は、半田教授に忖度して、法廷の証言を裁判官は鵜呑みにして書いた部分ですが、確たる証拠や事実が無いため、「推認」して、守大助さんの証言を否定したのです。

判決文241~242頁
この様の筋弛緩剤「マスキュラックス」が毒劇物で有ることを知らなかったことから、裁判官の想像で推認をして、守大助さんを犯人にして行ったのです。

 

なお、この様な事が起こってから。
 当時、職員が集められ、「守大助君が、犯人で無ければ、この中に犯人がいるのです.」と言われたら、皆さんはどう思いますか。

 その後、一人の看護師が亡くなっているのです。当時の同僚の中では、法廷で嘘の証言をしたことを、悔いて自殺したとか、いや違うとか、いろいろ同僚は考えておりましたが、真実は、闇の中です。

 また、守大助さんが1月に逮捕されなければ、春には結婚をする予定だったのです。
 今頃、こんなえん罪に巻き込まれなければ、ご両親は、お孫さんの成人式の姿を見ることが出来る楽しみを目前にしてたと思います。






 

 

2020年1月22日 (水)

東北大学医学部名誉教授半田康延氏は、「真実のカルテ」で真実を書かなかった。

昨日の内容に追加しました。


ダウンロード - 1hyousi.jpg

ダウンロード - 211202.jpg

 すでに以前掲載しましたが、東北大学医学部名誉教授半田康延氏が、責任編集した「真実のカルテ」仙台・筋弛緩剤事件 北陵クリニックで何が起きていたか、を出版してくれたお陰で、半田教授が医者では無くて詐欺師である事を自らさらけ出したと思います。

 これは、仙台市立病院に北陵クリニックで医療ミスから、患者の急変のたびに搬送された、仙台市立病院に半田郁子医師が呼ばれて行って、帰った時からの記載です。

 まあ、仙台市市立病院の医師と半田郁子医師との会話も、あり得ない内容ですが今回は、守大助さんが一人殺人・四人殺人未遂の犯人にされた、警察・検察の作った台本にある重要な部分を記載します。

 

 

「真実のカルテ」89頁より

・・・・・・・・・
 
その後、すぐ夫に連絡し、夫と築館(仮名)先生の会談となった。法医学の教授と相談の上、一刻も早く警察に届ける事になった。

 後日聞いた話だが、築館先生もどうしてもわからず、麻酔科の先生に相談してようやく「筋弛緩剤」という線が出てきたとのことであった。
 翌日の夜、みんなが帰ってしまってから、手術室や薬局を調べた。
 北陵クリニックにある筋弛緩剤は、「サクシン」と「マスキュラックス」の2種類であることがわかったからだ。
 手術室の保冷庫に「サクシン」があった。量の違う2種類あるのだが、それぞれ2アンプル、3アンプルしかなかった。
「マスキュラックス」は、手術室には、「溶解液」しかなかった。薬局には見当たらなかった。
 薬局の「注文ノート」と「納品書」を調べた。8月に「マスキュラックス」10アンプル、11月にまた10アンプル、注文してあった。
 X(守大助さん)のサインだった。
 平成12年3月末の棚卸のとき、「マスキュラックス」の在庫は13アンプルだった。プラス20アンプルの注文。合計33アンプルの「マスキュラックス」はどこへいったのか。??・・・・・
 その夜、「サクシン」は自宅に持ち帰った。もう一刻も、北陵クリニックには置いておけない。
・・・・・・・・・



問題点
1、まず「マスキュラックス」は、毒劇物であるのです。従って守大助さんが、注文ノーとに書いても、この薬品は、購入できません。
 医師の免許を持ったものが記名押印をした注文書を販売業者に渡さなければ、納品はしません。
 従って守大助さんが、あたかも勝手に注文して納品させたように思わせておりますが嘘です。
 


2,郁子医師は、平成7年度「筋萎縮性側索硬化症に対する治療的電気刺激の効果」という研究論文を書いて、日本ALS協会から、80万円の奨励金をもらっているのです。
 この論文も、夫がおこなった実験を、妻が行ったようにしたものと推認されるのです。
 すでに、この論文には、4名死亡と記載されているのです。

「真実のカルテ」の写し上段の211頁を乗せませすが、守大助さんが勤務する前には、1名の死亡しか無かったと書いているのです。これも嘘です。

ダウンロード - alskyoukai.pdf

 

 
3,33アンプルも無くなっているということは、溶解液が無くとも使用できるのは、半田教授が動物実験にでも使わなければあり得ない量なのです。

 

4,平成12年3月末には棚卸しは行っていないのでこれも嘘です。

   これを証明することは、次の厚生労働省のホームページに載っております。
 昨今、安倍総理の「桜」問題で役人が参加者資料を廃棄したとか騒いでおりますが、私は、6年以上たっても、この資料がまだHPに残っていたのには驚きました。

https://www.mhlw.go.jp/houdou/0104/h0423-1.html


半田名誉教授も「真実のカルテ」に嘘を書く時は注意して書かないと、自ら墓穴を掘ることになるのです。

 

同時に、こんな詐欺師を東北大学の名誉教授にするとは、東北大学も全く権威を落としたものです。


 

 

 

2020年1月19日 (日)

北陵クリニック事件を理解するために

 今日は先日掲載した、池田正行教授の徳島県での講演会のDVDを掲載する予定でしたが、老人には初めての挑戦でしたので成功しませんでした。
 連日皆様が、私のブログを見てもらっておりますので、何とか学習して掲載したいと思っております。ただし、あまり期待はしないで下さい。(笑)

 そこで本日、私が今から9年前に作成した資料を掲載します。これは、私が体調を崩した直前に作成したもので未完成ではありますが、事件の概要を知る事が出来ると思います。なお、当時の時点での資料ですので、診断名は、現在は変わっておることを了解して下さい。


ダウンロード - 201004e58c97e999b5e382afe383aae3838be38383e382afe4ba8be4bbb6e38292e79086e8a7a3e38199e3828be3819fe38281e381ab.pdf

 

 なお、過去の投稿を見るときは、左側にあるカテゴリーをクリックすると見やすいです。


2020年1月18日 (土)

守大助さんのお父さんのお話。

 この記録は、5年前に広島の支援する会でのお父さんの挨拶です。

 事件発生当時は、現職の警察官でした。まさか自分の一人息子が罪悪人のレッテルを貼られるとは信じられ無くて、当時は悩んだそうですが、警察に行って、「証拠を見せてくれ。」と言ったら、何も見せられなくて、「新聞を見たら解るだろう。」と言われたそうです。

 それから、自分の息子は何もやっていないと確信を持って、警察官として定年まで勤務をして退職された方です。

 


 私も、これまで何回も合ってますが、自分の息子が犯人で無いと確信しているので、事件の話よりも、昔話をして私は警察の陰の批判をして、お父さんは県庁の陰の批判をして、最後には二人で笑い話になってしまっております。

https://www.youtube.com/watch?v=tmnmqGizuic

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