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裁判

2020年8月 3日 (月)

「緊急連絡」日弁連支援の予備審査を終え本審査に入る。 

 日本弁護士連合会(以下「日弁連」と称します)が、北陵クリニック事件の予備審査を終え、本審査を開始する段階に入りました。


 日弁連は、えん罪事件の支援要請が沢山有る中で、この事件の予備審査に長期の時間を要したのは、多分これまでのえん罪事件と違って、殺人・殺人未遂の証拠も無ければ、動機も無い、有るのは大阪府警科捜研の土橋鑑定と東北大学医学部教授の証言だけでした。

 

 有るのは、膨大な裁判資料だけでした。その内容を一つ一つ調べて行く事は、膨大な時間の作業に要したものと考えます。

 

 しかし、私達支援者はもどかしい思いをしておりましたが、逆に日弁連の予備審査に時間を要した部分が本審査に入れば、短時間で支援決定がされるものと確信します。

 

 弁護団は、再審請求の向けて準備を行っておりますが、新型コロナの影響で時間を要しておりますが、着々と準備を行っております。

 

 私は、守大助さんを無実の罪に陥れた、半田康延東北大名誉教授、市江雅芳(現東北福祉大学在職)、土橋均(偽化学者)が生きているうちに、彼らの犯罪を明らかにしたいと思っております。

 

2020年7月24日 (金)

土橋均は、隠れて医療系の大学を転々と歩いているが罪は消えない。

 だいぶ前に、土橋は日本法中毒学会で、ベクロニウムの分析を行い研究発表したが、その過ちに日本法中毒学会に照会したが、何の回答も無く、無視されました。

 しかし、その後は土橋は渡り鳥のように、医療系の大学を転々として生き延びてきたが、このえん罪事件の最大の争点であった筋弛緩剤ベクロニウムの分析結果について、裁判所の化学を知らない裁判官によって守大助さんは、無期懲役になって千葉刑務所に服役をさせられているのです。

 司法が、権力に従った以上、これから第二次再審請求を行って法廷で闘うに当たって、法定外の国民がこの事件の真実を理解して国民運動をおこさなければ、法廷という密室の中で、またも裁判官は真実を調べないで、化学を理解しなで、検察の詭弁を採用することは明白で有ります。

 この裁判で、土橋のデタラメな仮面を剥がした、池田教授のHPを見て頂いて、皆様の支援の輪を広げて頂きたく紹介するものです。

https://square.umin.ac.jp/~massie-tmd/nmo1705.html


 


2020年7月11日 (土)

土橋 均 お前はもう逃げ隠れしないで、化学者として生きた最後の仕事は、守大助君の無罪を救うことである。

日本法中毒学会の副理事長まで上り詰めたが、大阪府警察本部に在籍していた時に、犯した罪は時効になっている。

従って、これ以上隠れて大学の教育者として、若い学生を教育しても、学生達は自分がお前のような者に教育されたことは汚点となって行く事も理解出来ないのか。

 

土橋 均は、日本法中毒学会の副理事長まで登ったが、北陵クリニック事件の鑑定でデタラメな事をしたため、名誉会員にされたなら、その時点で自分の反省を行うべきであったのである。

それにもかかわらず、収入を得るために潜り込んだ経歴がまた見つける事が出来た。

2012年度から2014年度まで 大坂良医科大学医学部 准教授にいた。

2015年度から2017年度まで 名古屋大学で、招聘教員で、名古屋大学の石井 晃教授によって面倒を見てもらっていた。

まだ、健在なら最後の仕事を行う事をして眠ることを行いなさい。

2020年6月 3日 (水)

やっとたどり着けました。

 この事件の発端は、東北大学医学部組織内の確執と、半田康延の気ままな事を、押さえられなかった事が事件の本質でした。

 残念なのは、刑事事件として告訴出来なく成ったことです。

 今後は、道義的な責任の追及に専念いたします。

 弁護団は、第二次再審に向けて、医学的、化学的に、裁判官・検察を、デタラメな言質で誤魔化されないよう周到な準備をして望むと考えております。

 私は、東北大学が、一人の罪の無い人間を獄中に入れて、平然としていることを明白にして、医学部の改革を行わせることを行います。

 私が使った14年は無駄で無かったとことは、今冷静の振り返ることが出来る事を幸せに思っております。

 なお、これまで新型コロナの感染が、エアロゾル感染であることを、主張して来ましたが、相変わらず日本政府は、「三密」から抜け出さないでおりますが、やっと私の意見が認知されました。

 宮城県内では、本日感染者はおりませんが、このままでは間もなく第二波の感染が出ると思います。

 しかも、ウイルスが変異しているので、今年は、ワクチンが出来ない事、さらに対象療法で行かざるを得ないことが、明確の成ったと考えております。

 東北大学医学部が、医師の原点を忘れた今は、専門馬鹿の集団となって居ると思うと残念です。



 


2020年4月22日 (水)

これまでの調査事実を、記者会見を行い公表する予定です。

  私達の調査では、犯罪としての立証するためには証拠が無いので難しいので、道義的に問題が有ることを明らかにするため、記者会見をして発表する事に致しました。

 半田康延、市江雅芳両名は、自分達の過ちを当時東北大学医学部の他の教授の協力を得て、警察、検察を動かし、無実の守大助さんを犯罪者にしたことは、社会的、道義的に許されるものではありません。

 しかも、医師という人命を救う職業モラルが全く無く、人体を使って行った研究の失敗した患者を、東北大学病院を使って、埋め込んだ電極を外すなどの行為は、卑劣なものと言わざるを得ません。

 それを、東北大学病院では、荷担したことも許されるものではありません。

2020年4月18日 (土)

この事件は、半田康延と市江雅芳による謀略の可能性が濃厚になってきました。

事件の概要は
 北陵クリニックにおいて、半田康延が機能的電気刺激(FES)の臨床研究を行うために設立された医療機関で有るが、それに荷担した市江雅芳が、北陵クリニックにおいて、臨床研究の失敗と病院経営の破綻を隠蔽するため共同で、守大助さんを犯人にデッチあげて、起こした悪質な犯罪で有る。


 仙台市の情報公開資料には、市江雅芳の北陵クリニックの管理者(院長)の届けは有ったが、変更届が開示されなかった理由が判明しました。

市江雅芳氏は、1989年東北大学医学部助教授に就任していました。

1991年10月北陵クリニックの開業で管理者(院長)に就任していました。

 しかし、北陵クリニックでは、開業当時から機能的電気刺激(FES)の研究が始まったことや、急変患者が仙台市立病院に搬送されることが出てきたために、院長として残っていれば責任問題が出て来ることや、仙台市立病院との関係が表面化する事を隠すため、1996年に秋田大学医療技術短期大学教授に移っていたのです。

 更に1997年山梨医科大学医学部助教授に就任して、1999年には東北大学大学院医療系研究科教授に就任していました。

 しかも,2001年北陵クリニック事件(これは謀略です)が起こった時に、2年間東北大学医学部から在籍を隠し,2003年東北大学大学院医療系研究科教授に就任していました。

 2020年4月から 東北福祉大学に勤務しリハビリテーション学科の教授に就職してることが明らかになりました。

 

 まさに、この二人が,東北大学の名誉と、福祉大学の名誉を汚そうとしている極めて悪質な、医者としての資格のない人間である。

 

 後日、半田康延が出版した「真実のカルテ」の中に有る文章がそれを裏付けるので、掲載致します。

 なお、私は新型コロナについて、時間を割かれておりますので、「二兎を追うものは一兎 もえず」ということわざに従って日々の生活を送っております。

2020年3月29日 (日)

東北大学医学部にも良心的な教授がいました。

二頭を追うものは・・・と言うことわざが有りますが、新型コロナの関連で、エアロゾル感染がやっと理解されました。しかし、この疾患の時間には今後相当割かれそうです。

事件の方は、だいぶ解ってきましたが、弁護団は第二次再審では、必ず無罪を仙台地裁で決めるため詳細な検証を進めていると思います。

当分私は、新型コロナに張り付きそうです。

 

2020年3月22日 (日)

東北大学医学部の一部教授の隠蔽工作

東北大学医学部半田康延名誉教授の、東北大学の歴史に汚点残した全貌は、恐ろしい事であります。

今、新型コロナウイルの感染で、時間を割いておりますが、余りにも酷いので全貌を明らかにする時間を頂きたいと思っております。

2020年3月11日 (水)

私のブログを見てくれてる皆様へ

 先月2月6日以降、ブログを更新していませんでしたが、ご存じの通り新型コロナウイルスが発生してから、そちらに時間を取ってしまいブログの入力を休んでおりましたが、大変失礼致しました。

 本日、ブログの原稿を入力しましたが、うっかりして入力後保存せず、送信して全て消えてしまいました。

 内容は、北陵クリニック開設当時から、閉鎖するまでの、仙台市に提出した、医療法の届け出の情報公開で入手していた資料の疑問点等です。  なお、近日中に掲載致します。

 (2020/03/11 21:48)

2020年2月 6日 (木)

市江教授貴方は、教育者の資格はないです。

ダウンロード - itie1.pdf

私が次の様なメールを送りましたが、全く返事がありません。
私はメールの内容は外部に公表しないということでお願いしましたが、無視されたので、貴方は教育者として教育する資格は無いと思い公表する者です。

 

 突然で大変申し訳ございませんが、次の点について教えて頂きたくお願い申し上げます。

 1,市江雅芳教授が北陵クリニックに勤務したときの経過について


 2,北陵クリニック勤務したのは、いつなのか。同時に国家公務員退職して、常勤の院長として、勤務したのか。

 3,北陵クリニックを退職した日付はいつなのか。

 4、その当時の、筋弛緩剤の購入は、どなかが行っていたのか。

 なお、この事については、絶対に外部には公表等はいたしません。私は、市江教授は半田教授に利用されたものと思っております。

追伸 昨日私のブログに私の思いを掲載しました。

 http://miyaginouka.cocolog-nifty.com/blog/


私が行っている事は、無実の守大助さんを救済することと、大島綾子さんが、A子さんなどと呼ばれないで、ご両親が愛情を持って付けた名前の、大島綾子さんとして、人生を歩んで頂きたい思いから行っているのです。
 鈴木 善輝

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