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2020年1月23日 (木)

仙台地裁の裁判官は、警察・検察の台本に沿って判決をした。 仙台地裁の裁判官は、警察・検察の台本に沿った判決文を書いた。

 ダウンロード - swnndaitusai20masukannri20.pdf

 

前回、「真実のカルテ」の嘘を明らかにしましたが、公判では裁判官は守大助さんを犯人と前提にして、警察・検察、北陵クリニックの職員の言うことを、判決文を書いたことが読み取れます。

 全体では、約400頁の判決文なので、守大助さんが、筋弛緩剤「マスキュラックス」をあたかも不正に使用した部分の
判決文を抜粋しました。

判決文230頁
各年度末に薬剤を棚卸しをしていた。これは厚生労働省のHPの通り、嘘であるます。

判決文232頁
 これは手術する医師が、手術前に、執刀医が気管挿管の時にどの薬費を使うか決めるため、介助職員は2種類を用意することは普通の事です。

判決文233頁
 使途不明の「マスキュラックス」について、記載してありますが、昨日の記録にあるとおり、大量に使ったのは、半田教授が動物実験で使う以外に、想定出来ません。、守大助さんが、ジュースにでも入れて飲んだのかと言うことです。

判決文233頁から234頁
 これは、厚生労働省のHPのとおりで、警察や検察が知らなかったとすれば、馬鹿です。知ってて事実を法廷で述べなかったとすれば、自分に都合悪いことを、隠蔽したのです。

判決文235頁
 この判決文全体の特徴は、確たる事実を明らかに出来ない場合、裁判官は「推理」「推認」という言葉で、守大助さんを犯人に仕立てるのです。

判決文236頁
 ここで、守大助さんが、以前に勤務した医療機関の勤務状態を記載しているのですが、どうですか准看護師として立派な仕事を行って来たのです。
 だから、半田教授が良い人材を捜していたときに、半田教授の愛人である看護婦が、守大助さんを、半田教授に紹介したのです。

判決文238~240頁
ここは、菅澤婦長や鈴鴨主任は、半田教授に忖度して、法廷の証言を裁判官は鵜呑みにして書いた部分ですが、確たる証拠や事実が無いため、「推認」して、守大助さんの証言を否定したのです。

判決文241~242頁
この様の筋弛緩剤「マスキュラックス」が毒劇物で有ることを知らなかったことから、裁判官の想像で推認をして、守大助さんを犯人にして行ったのです。

 

なお、この様な事が起こってから。
 当時、職員が集められ、「守大助君が、犯人で無ければ、この中に犯人がいるのです.」と言われたら、皆さんはどう思いますか。

 その後、一人の看護師が亡くなっているのです。当時の同僚の中では、法廷で嘘の証言をしたことを、悔いて自殺したとか、いや違うとか、いろいろ同僚は考えておりましたが、真実は、闇の中です。

 また、守大助さんが1月に逮捕されなければ、春には結婚をする予定だったのです。
 今頃、こんなえん罪に巻き込まれなければ、ご両親は、お孫さんの成人式の姿を見ることが出来る楽しみを目前にしてたと思います。






 

 

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