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2019年12月23日 (月)

仙台北陵クリニック事件 東北大医学部は、今こそ過去の過ちを明らかにし公表して、被害者守大助さんとA子さんを助ける事が、必要では無い か。(6)

 以前にも掲載したが、この事件の本質は東北大学医学部、元半田教授の暴走が国・県・医師会・東北大学医学部を巻き込んで起こした事件であります。

 すでに、当時事件の証言をした人の中には、亡くなった方もおられます。
このまま、風化させれば、東北大学医学部の歴史に汚点として永久に残ることをさせてはいけないと思います。同時に犯人とされた守大助さん(無期懲役で服役中)と、A子さん(誤診によって寝たきりの状態にされた)二人の被害者は、人間としての尊厳を壊されたことになるのです。

 私は、15年前にこの事件の真実を知りました。事件発生当時は、連日の報道で、「こんな極悪人は極刑に処するべきだ。」と思っておりました。
 しかし、守大助さんのお母さんと偶然に会った時、「息子を助けてください。」の一言に驚くと共に戸惑いました。
 そこで、仙台地裁の判決が出た直後でしたので、判決文全文と検察の論告要旨を読みましたら、デタラメな事が随所に書かれいたので、こんな裁判があるのかと憤りを感じ、現在まで支援してきました。
 「医学とは何か。」「医学を教育する機関とは何か。」を考えるとこの事件の真実を明らかにすることから、答えが出て来ると思って、ブログを掲載を始めたのです。
 私の与えられた余命も、わずかになって来ましたので、せめて生きているうちに、答えを見つけたいと思っております。
 
 なお、このブログを見て下さり方は、左サイドにあるカテゴリー「裁判」をクリックすると、最近の投稿が読むことが出来ます。

https://www.youtube.com/watch?v=1z7-_mQVfNo

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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