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2019年11月19日 (火)

東北大学医学部は20世紀の過ちを今後も残して行くのでしょうか。(最高裁の決定は東北大学医学部の過ちは歴史に残るのである。)

 守大助さんが、仙台北陵クリニック事件で、1名殺人4名殺人未遂と言うことで今日まで、逮捕から無期懲役で獄中に6982日拘束されているのです。

 改めて考えて見れば、元東北大学医学部半田教授がFES(機能的電気刺激)の臨床応用試験を、東北大学内で出来ない事から北陵クリニックと言う医療機関を設立し、人体を使った臨床応用の研究を始めたことが、事件の始まりがありました。
 すでに守大助さんが仙台北陵クリニックに勤務する以前から、FESの手術は、保険が効かないので自費の手術であったが、体外から体内へ電気の配線を行ったので、傷口の細菌がら化膿するため、手術後それを外す患者が出てきて、病院経営は赤字になったのであります。

 その様なときに、守大助さんが、北陵クリニックに勤務するようになったのです。更に守大助君は、独身だったため夜勤の看護師さんが、家庭の都合等で勤務が出来なく成りと守大助さんに代勤を頼まれたために、夜勤も多く成っていたのです。

 北陵クリニックの実質的管理者である元半田教授の妻であるI医師は、小児科が専門であったため、夫の言うことを信じて、協力してきたのですが、経営を改善するため、近くにある老人ホームの患者を受け入れてきたのです。
  I医師は、経営を改善するため、老人や小児、一般の患者等を受け入れ、更にFESの入院患者と多忙になって、精神的に疲労だ蓄積された状況の中で、患者の急変が続いたことから、夫の元半田教授に相談したことから、この事件が始まったのでした。

 元半田教授は、仙台市立病院から聞いた、筋弛緩剤の急変と言うことを聞いて、警察に届けたことから、「犯人守大助、殺人・殺人未遂に使った薬を筋弛緩剤として、警察に届け出たのです。」

 すでに、ここまでで次の二点で、辻褄が合わなくなっていたのです。

第一点はSさんが死亡した時、当時の担当医師であった故二階堂医師は、心筋梗塞という死亡をカルテに書いて問題も無く終わっているのです。もしその時点で、死因に問題が有れば、警察に届け出をすべきことを、何もしなかったのです。

第二点は、守大助さんが、怪しいと思ったら、夜勤を外すべきなのをしないで通常どうり勤務をさせているのです。

後は、警察の筋書きと検察の筋書きで守大助さんを犯人にして、裁判が始まり、裁判官は検察の言うことを鵜呑みにして、また、東北大学の教授や病院の関係者の証言を鵜呑みにして、有罪にしたのです。

 

 今私が一番気になることは、A子ちゃんはすでに20年近く寝たきりの状態にあると思うと、すでにA子ちゃんはミトコンドリア病という弁護団が提出したものが、裁判所により無視され、治療もうけることも無く日々を送っているとすれば、東北大学医学部とは何のためにあるのか、裁判所はA子ちゃんを、見殺しにするのかと思うと怒りを収めることは出来ません。

 

 裁判所は、太陽は西から昇ると言ったと思いますが、私は太陽は東から昇ると言うことを確信を持ってこれからも人生をかけて戦うことが、私が生きた証だと思って頑張ります。

 

 








 

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コメント

そもそも検察による無期求刑が無実の証しと言う話もあります。守君とご家族、A子ちゃんのために頑張ってください。応援しています。

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