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2019年11月の記事

2019年11月30日 (土)

最高裁判所に異議申立書を提出しました。

ダウンロード - igimoutatesyo.pdf

このコメントは、追加しますが取り急ぎお知らせ致します。(2019/11/30 23:55)

 最高裁判所(以下最高裁)は、去る2019(令和)元年11月13日、再審請求の却下決定を出しました、理由は三行半の文章で、条文で説明して何ら具体的却下理由は読み取れません。

何故理由を書くことが出来なかったのかと言えば、具体的に書けば再審開始せざるを得なかったのです。

 弁護団は、最高裁の決定を受理してからから3日以内に異議申立書を提出するため、緊急に準備をして提出したのが、別添の異議申立書です。

 私達守大助さんの再審無罪を勝つ取る為には、今後も弁護団と協力して、最高裁の不当な決定を明らかにして闘って行きますので、国民の皆様のご支援をお願い申し上げます。

 今後の戦いと勝利する展望について

第1に、弁護団が記載しているとおり大阪府警察本部刑事部科学捜査研究所の土橋鑑定が筋弛緩剤の質量分析を行って出たとされるベクロニウムは、世界的にも認められない噴飯物で全く別なものを持って筋弛緩剤としたことは明らかに間違っていることを、最高裁は化学の知識が無く理解出来なかったことを、明確にして行きます。

第2に、A子ちゃんが、東北大学医学部麻酔科教授の証言を根拠に、筋弛緩剤で急変したとしているが、医学的にあり得ない証言を採用して、裁判官は医学的知識も無く理解出来なかったことを明確にして行きます。

 なお、A子ちゃんは、今回の最高裁の決定によって、いまだかつ弁護団が提出した神経内科池田正行教授の診断鑑定書ミトコンドリア病(メラス)を無視して治療が出来なくて、すでに19年も意識が回復しないで寝たきりになっております。
 裁判所は、化学と医学の知識を理解しないでいるなら、もしこのまま死亡したら、裁判官は、誤審によってA子ちゃんを殺すことになるのです。

 なお、私はこの事件は、警察・検察・東北大学医学部・北陵クリニックの陰の経営者半田康延元東北大学医学部教授により、捏造された事件である事を確信しているものです。

(2019/12/03 8:17)

 

 

 

 

2019年11月19日 (火)

東北大学医学部は20世紀の過ちを今後も残して行くのでしょうか。(最高裁の決定は東北大学医学部の過ちは歴史に残るのである。)

 守大助さんが、仙台北陵クリニック事件で、1名殺人4名殺人未遂と言うことで今日まで、逮捕から無期懲役で獄中に6982日拘束されているのです。

 改めて考えて見れば、元東北大学医学部半田教授がFES(機能的電気刺激)の臨床応用試験を、東北大学内で出来ない事から北陵クリニックと言う医療機関を設立し、人体を使った臨床応用の研究を始めたことが、事件の始まりがありました。
 すでに守大助さんが仙台北陵クリニックに勤務する以前から、FESの手術は、保険が効かないので自費の手術であったが、体外から体内へ電気の配線を行ったので、傷口の細菌がら化膿するため、手術後それを外す患者が出てきて、病院経営は赤字になったのであります。

 その様なときに、守大助さんが、北陵クリニックに勤務するようになったのです。更に守大助君は、独身だったため夜勤の看護師さんが、家庭の都合等で勤務が出来なく成りと守大助さんに代勤を頼まれたために、夜勤も多く成っていたのです。

 北陵クリニックの実質的管理者である元半田教授の妻であるI医師は、小児科が専門であったため、夫の言うことを信じて、協力してきたのですが、経営を改善するため、近くにある老人ホームの患者を受け入れてきたのです。
  I医師は、経営を改善するため、老人や小児、一般の患者等を受け入れ、更にFESの入院患者と多忙になって、精神的に疲労だ蓄積された状況の中で、患者の急変が続いたことから、夫の元半田教授に相談したことから、この事件が始まったのでした。

 元半田教授は、仙台市立病院から聞いた、筋弛緩剤の急変と言うことを聞いて、警察に届けたことから、「犯人守大助、殺人・殺人未遂に使った薬を筋弛緩剤として、警察に届け出たのです。」

 すでに、ここまでで次の二点で、辻褄が合わなくなっていたのです。

第一点はSさんが死亡した時、当時の担当医師であった故二階堂医師は、心筋梗塞という死亡をカルテに書いて問題も無く終わっているのです。もしその時点で、死因に問題が有れば、警察に届け出をすべきことを、何もしなかったのです。

第二点は、守大助さんが、怪しいと思ったら、夜勤を外すべきなのをしないで通常どうり勤務をさせているのです。

後は、警察の筋書きと検察の筋書きで守大助さんを犯人にして、裁判が始まり、裁判官は検察の言うことを鵜呑みにして、また、東北大学の教授や病院の関係者の証言を鵜呑みにして、有罪にしたのです。

 

 今私が一番気になることは、A子ちゃんはすでに20年近く寝たきりの状態にあると思うと、すでにA子ちゃんはミトコンドリア病という弁護団が提出したものが、裁判所により無視され、治療もうけることも無く日々を送っているとすれば、東北大学医学部とは何のためにあるのか、裁判所はA子ちゃんを、見殺しにするのかと思うと怒りを収めることは出来ません。

 

 裁判所は、太陽は西から昇ると言ったと思いますが、私は太陽は東から昇ると言うことを確信を持ってこれからも人生をかけて戦うことが、私が生きた証だと思って頑張ります。

 

 








 

2019年11月18日 (月)

最高裁判所の「決定」について

ダウンロード - conv0001.pdf

 

 この決定書は、理由をよめば 理解出来る事でありますが、条文のみであって真実を見ること隠蔽したことが理解出来ます。

第一に、筋弛緩剤「マスキュラックス」の分析で、大阪府警科捜研の土橋鑑定で検出された臭化ベクロニウムm/z258の過ちが国際的に全く認められない数値を最高裁判所は、鵜呑みにしていた。

第二に、仙台地方裁判所の第一審の判決文の中で、47,48,74頁で、鑑定資料が全量消費されたことについて鑑定の証拠能力や信用性を否定すべき事情があるとは言えない。と言っていながら、再審請求で弁護団は、臭化ベクロニウムm/z279が正しいと主張していると、ついに土橋は鑑定資料の残渣が有ったのを分析したら臭化ベクロニウムm/z279も検出されると、弁護団の主張を認めたのである。当然、最高裁は筋弛緩剤「マスキュラックス」を分析すべきである。

 第三に、A子ちゃんの病変が、ミトコンドリア病という意見書を弁護団が提出したが、最高裁は一切これを無視した。現在この病気は、特定疾患として難病に指定されているにもかかわらず、A子ちゃんが治療を受けていないとすれば、最高裁はA子ちゃんの生命をもてあそんでいるのである。

まさに、今回の決定は裁判官が、事件と向き合おうとせず、聞かず、見ざらず、を行って、再審を開始すれば無罪になる事を理解しながら、法律の条文を利用して、決定を出したもので、断じて許せるものでは有りません。

私は、これからこの事件が、検察官と裁判官により作られたえん罪事件である事を明らかにして行きますので、皆様のご協力をお願い致します。

参考

刑事訴訟法抜粋

(特別抗告)
第433条
 この法律により不服を申し立てることができない決定又は命令に対しては、第405条に規定する事由があることを理由とする場合に限り、最高裁判所に特に抗告をすることができる。
前項の抗告の提起期間は、5日とする。

(抗告に関する規定の準用)
第434条
 第423条、第424条及び第426条の規定は、この法律に特別の定のある場合を除いては、前条第1項の抗告についてこれを準用する。

(抗告に対する決定)
第426条
1. 抗告の手続がその規定に違反したとき、又は抗告が理由のないときは、決定で抗告を棄却しなければならない。
1.抗告が理由のあるときは、決定で原決定を取り消し、必要がある場合には、更に裁判をしなければならない。

 

 

 

 

 

 

 

2019年11月15日 (金)

最高裁判所 再審請求を却下。

2019年11月13日付けで、最高裁は再審請求を却下しました。

 まさに、科学の知識が全く無いことや、仙台地裁のデタラメな判決文さえ調べないで、不当な決定に対し怒りをもって抗議します。

 最高裁は、太陽は西から昇るという馬鹿な決定を出したので、太陽は東から昇るという真実を明らかにさせるため、仙台地裁の判決文が、いかにデタラメなものか明らかにしたものを、今後、整理して掲載します。

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