2015年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最近のコメント

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 検察官のろうばい。 | トップページ | 「真実のカルテ」の真実とは。(7) »

2013年3月 2日 (土)

流言飛語の恐ろしさ。

ブログを検索していたら、次の様な記事を見つけました。

仙台の北陵クリニックでの森被告による筋弛緩剤殺人事件で弁護士は新証拠で再審請・・・・

 仙台の北陵クリニックでの森被告による筋弛緩剤殺人事件で弁護士は新証拠で再審請求するとのニュースがありました。森被告の親は仙台の有数の大資産家で、新たな証拠を出す医師は親から見返りを貰って証言する可能性が大きいです。                                                            このような考えが、現実に有るのです。                                                              又森被告の金持ちの親が金を使って無罪化運動への支持者を募ったりしたように聞いています。皆さんはこの事件をどうお考えでしょうか。お教え願います。

 嘘その1、仙台の有数の大資産家だと言っておりますが、現実は普通の家庭で、父親は宮城県の警察官でした。息子が事件に巻き込まれた時、辞表を胸に県警本部を訪れたのですが、捜査担当者から、公判で明らかになると言われ、具体的な説明が無かったことから、息子は無罪だと確信し、何ら恥じることなく、以来定年まで勤務し、定年退職を迎えた公務員でした。住まいも、県北、大崎市の郊外の団地の中に住んでいて、ごく普通の家であります。

 嘘その2、再審請求書に3名の意見書が添付されておりますが、何れも専門家の立場から科学的、医学的、心理学的に、この事件がえん罪事件であることを理解し協力している方々で、見返りを期待する様な卑劣な方ではありません。

  志田保夫氏   前東京薬科大学薬学部中央分析センター教授

 http://researchmap.jp/read0027225/

  池田正行氏   長崎大学医歯薬学総合研究科 創薬科学 教授

 http://square.umin.ac.jp/massie-tmd/keijibengo.html

 浜田寿美男氏  奈良女子大学名誉教授 立命館大学特別招聘教授

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%9C%E7%94%B0%E5%AF%BF%E7%BE%8E%E7%94%B7 

 嘘その3、 金持ちの親が金を使って無罪化運動への支援者を募っていると聞いていると言っているが、現在北は北海道から東北・関東、南は、広島県、徳島県まで約30近い支援団体が組織され、会費を出し、カンパを出し、貴重な時間を当然無報酬で、守大助さんの無実を確信して街頭署名等を集め、運動を広げられているのです。特に医療関係者が、筋弛緩剤を点滴ボトルの中に入れ点滴で急変が起こるはずが無いと、支援する会・守る会に入って無実を訴えてくれています。

 残念なことに、流言飛語が有る現実はどのえん罪事件でもありますが、「真実は一つである」「真実は必ず勝利する」ということを理解して、この事件を直視してくださる様お願いいたします。

 すでに、再審開始三者(裁判官・検察官・弁護団)協議の中で、昨年12月20日、検察は確定判決を覆した意見書を出しましたので、速やかに再審を開始することが求められているのですが、検察はあらゆる手段で再審を阻止しようとしています。

 しかし、確定判決に誤りが有った以上再審を開始することは、当然なことです。再審請求書は、日本国民救援会宮城県本部で実費で販売しております。下記のホームページから、

http://www17.ocn.ne.jp/~kyuuenka/

付け加えますが、「証拠ねつ造」で検索してみてください。あまりにも多くの実例が出てきます。検察・警察は証拠ねつ造は、普段から行っていることが理解できます。

 

« 検察官のろうばい。 | トップページ | 「真実のカルテ」の真実とは。(7) »

北陵クリニック事件」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/182856/56871869

この記事へのトラックバック一覧です: 流言飛語の恐ろしさ。:

« 検察官のろうばい。 | トップページ | 「真実のカルテ」の真実とは。(7) »