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2013年2月 7日 (木)

良心のある検察官へ(無実の人間を罪に落とし入れることは、検察の仕事ではない。)

 私がこの事件が起こった頃は、まだ在職中で報道により情報を得ていたものですから、当時は,、こんな非道なことをするやつは、極刑にするべきだ。そんな思いで、連日新聞テレビで流された報道を信じていました。

 しかし、退職後偶然の機会で、大助君のお母さんとお会いし、「息子は無実です。助けてください。」と言われたときは、戸惑いました。それから、検察の論告要旨・仙台地裁の判決文を、安いスキャナで読み取りデータを作って半年が過ぎた頃、様々な矛盾点があり、こんなことで有罪にされたと思うと怒りを感じました。

 私は、宮城県職員として公務員生活を退職まで送ってきましたが、裁判とは無縁の生活でした。しかし、自分の仕事は、県民の幸せのためにという思いで行ってきましたので、この事実を知ったときから、無実の人を救うことは、当然なことと思うと同時に、残された人生を有意義に送ろうと思っていましたので、自分が出来る可能な限り大助君を救うために努力することにしました。
 また、私はスキーを趣味とし、山形県の月山の夏スキーに行っていましたので、大助君と月山に行く約束をしました。かならず実現し、姥ヶ岳の山頂で、高山植物を愛で、美味しいお酒で乾杯したいと思っています。

 検察は、無実の人間を罪に落とし入れることが仕事ではないことを、肝に銘じて仕事をすることは、公務員として当然だということを自覚して仕事を行うべきだし、国民の幸せのために仕事をしてほしいと思います。
 更に、先輩が過ちを犯し、冤罪をつくってしまったら、それを勇気を持って正してほしいと訴えます。そのことにより昇級昇格が不利になることはあり得ることを承知で訴えるものです。

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