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2013年2月16日 (土)

真犯人はいない事件

 この事件を調べている方の中に、「守大助さんが犯人でなければ、誰が犯人か。」と思っている方がいらっしゃいますので、再審開始に向けて説明が必要だと思い掲載します。

 この事件そのものが無かったのです。ですから犯人はいないのです。

 ではなぜ守大助さんは、「無期懲役」になったのか。これは、警察・検察により作り上げられた事件、つまりねつ造された事件なのです。従って、1人殺人4人殺人未遂と言われておりますが、5件とも、診療録には、全て病名等が記載されているのです。1件もマスキュラックスによる死亡・急変などとは記載されていなかったのです。

 さらに、有罪の決め手になった大阪府警科捜研の土橋鑑定をよりどころに、裁判官は判決文を作成したのですが、それも、これまで掲載してきたことで明らかにしたとおり、虚偽であったのです。

 信じられないかと思いますが、「警察によるねつ造」で検索してみてください。1件や2件だけでなく、警察による多くのねつ造事件が見られるはずです。

  では、なぜねつ造が行われるのか、「上司の命令には絶対に従う」この体質があるためと、「成果を上げなければならない」という感覚が染みついているから、無理をしても捜査を強行しようとして、ついにはねつ造をやってしまうと推認します。

 この事件も、東北大学の法医学の教授からの一言が発端で、権威に弱い警察官が、事件にして捜査が開始され、ねつ造したと推認されます。

 この事件を、医学的に明らかにし、再審請求書に意見書を添えてくださった、長崎大学 医歯薬学総合研究科 創薬化学 池田正行教授のブログを紹介いたします。

http://square.umin.ac.jp/massie-tmd/morienzai.html

http://square.umin.ac.jp/massie-tmd/nmodraft.pdf

 

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