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2012年10月20日 (土)

守大助さんの再審無罪を実現するために。

私は、この事件が、冤罪だと確信してから、8年になります。

 

仙台地検の論告要旨と仙台地裁の判決文を読んでいるうちに、医療廃棄物の処分の間違い、筋弛緩剤を点滴により急変が起こらないこと、警察の取り調べが密室の中で拷問の様な取り調べ、、警察が当初から犯人「守大助」「凶器筋弛緩剤」で、作り上げた典型的な冤罪事件だと思い、これまで自分の出来る範囲で、冤罪を晴らすため努力してきました。

 

しかし、まだ膨大な証言、証拠資料などの裁判資料を読み目を通しておりません。

 

以前も掲載したかの知れませんが、「完全犯罪は絶対に無い」、必ず警察・検察・裁判官が、真実とは違う誤った虚偽の想像、知識、認識、そして虚偽の推認によって作られた犯罪(冤罪)であることが、明らかになると確信しております。

 

刑法(特別公務員職権濫用) 

 

第百九十四条  裁判、検察若しくは警察の職務を行う者又はこれらの職務を補助する者がその職権を濫用して、人を逮捕し、又は監禁したときは、六月以上十年以下の懲役又は禁錮に処する。

 

今必要なことは、多くの国民がこの事件の真実を知っていただくことだと思います。

 

 

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