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2012年9月22日 (土)

再審請求書の要点(2)

第二の要点は、守大助さんが、逮捕される第一の事件は、「A子ちゃんの点滴にマスキュラックスを混注してその点滴をA子ちゃんに落としました。」と述べたとされる、(検察の論告要旨)・・・・・A子ちゃんの急変がマスキュラックスの投与から急変したのかと言うことです。
  A子ちゃんの北陵クリニックの診療録、救急車で搬送された仙台市立病院の診療録から筋弛緩剤投与による症状とは違うと言うことを、長崎大学医歯学総合研究科 創薬科学教授 池田正行氏が、専門的立場から明らかにした意見書を提出したものです。

このことに関して、日本全国の麻酔科医師の方々で、筋弛緩剤マスキュラックスを点滴で投与して薬効が出ると思う方がいらっしゃいましたら、是非教えて下さい。

(続く)

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