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2012年8月22日 (水)

「再審請求書」について

再審請求書の中で、次の三点について裁判所が判決をした事実と明らかに間違って居ることを具体的に指摘し、この事件がえん罪であることを、具体的に明らかにしました。

1,大阪府警科捜研の土橋鑑定が鑑定にあたいしない、非科学的な鑑定書を作成したことを明らかにしました。

2,A子さんの急変の診断は筋弛緩剤マスキュラックスでは説明がつかないことを医学的に明らかにしました。

3,守大助さんの自白は、守大助さんがみずから罪を認めて自白したのではなく、警察、検察による、恫喝、言葉の暴力にくっして警察の取り調べに強制的に同意させられ、自白されたものであります。

詳細を知りたいかたは、日本国民救援会宮城県本部で、実費で「再審請求書」を販売しておりますので、購入してぜひ読んで下さい。

地元宮城県では、事件が報道された当時、膨大なテレビ新聞等Pの情報により、県民の多くは、守大助さんが犯人だと今でも、信じている県民が多いのです。私も事件が報道された当時は、こんな事件を起こしたやつは、極刑にするべきだと考えた一人です。

また、特に宮城県内の医療関係者は、東北大学医学部・東北大学病院に異論を言うことは、病院や診療所を経営することが出来なくなるほどの無言の圧力があって、現在でも事件について、触れることを恐れているのが実態です。

しかし、良心的な東北大学医学部の教授の方に、この事件がえん罪事件であること、無罪を実現するよう頑張ってくださいという人がいることもわかり、心強くこれからも運動を進めて行かなければならないと考えています。

不当逮捕から今日で、4247日

あなたは、自分の4247日を振り返ってどんな生き方をしていたか振り返ることができますか。

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