2015年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最近のコメント

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 「真実のカルテ」の真実とは?(6) | トップページ | 医療廃棄物の分別区分を知らない検察官と裁判官 »

2012年5月23日 (水)

再審について(弁護団、仙台地裁、仙台地検の三者協議がありました。)

去る2月10日弁護団が再審請求書を、仙台地方裁判所に提出しました。

5月22日、弁護団、仙台地裁、仙台地検の三者による協議がありました。

再審請求では、

1,大阪府警科捜研の鑑定書が検出したとされるM/Z258イオンは、検出されない。

2,A子ちゃんの症状は筋弛緩剤使用ではない。

3,守大助さんの自白は、警察により強制されたものである。

という趣旨でなされたが、

協議の結果検察はそれぞれの論点について意見書を順次提出することで合意し、8月28日に、検察側の意見書提出時期について話し合うことになりました。

« 「真実のカルテ」の真実とは?(6) | トップページ | 医療廃棄物の分別区分を知らない検察官と裁判官 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/182856/54781894

この記事へのトラックバック一覧です: 再審について(弁護団、仙台地裁、仙台地検の三者協議がありました。):

« 「真実のカルテ」の真実とは?(6) | トップページ | 医療廃棄物の分別区分を知らない検察官と裁判官 »