2015年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最近のコメント

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 北陵クリニック事件関係リンク | トップページ | 「真実のカルテ」の真実とは?(6) »

2011年7月13日 (水)

鑑定は、本当に大阪府警察本部刑事部科学捜査研究所が行ったのでしょうか。

この事件で、宮城県警察本部長が鑑定嘱託した鑑定は、大阪府警察本部刑事部科学捜査研究所において鑑定したとして、鑑定書が、法廷に出されておりますが本当に大阪府警科学捜査研究所が鑑定した鑑定書なのでしょうか。

文書の所属記号が、全て「薬物第○○○号」となっており鑑定人には個人名が記載されております。

ところが、大阪府警察文書管理規程によれば、文書には、「文書番号」、「所属記号」を付け外部に発する文書には公印を押印することになっております。

大阪府警察本部科学捜査研究所の所属記号は、「」となっており、科学捜査研究所長の公印は縦21mm横21mmの角印です。

従って、所属記号も入っていない、公印もない鑑定書は、本当に大阪府警察刑事部科学捜査研究所として、責任を持って行った鑑定の結果を記録した鑑定書なのでしょうか。

« 北陵クリニック事件関係リンク | トップページ | 「真実のカルテ」の真実とは?(6) »

鑑定」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/182856/52197248

この記事へのトラックバック一覧です: 鑑定は、本当に大阪府警察本部刑事部科学捜査研究所が行ったのでしょうか。:

« 北陵クリニック事件関係リンク | トップページ | 「真実のカルテ」の真実とは?(6) »