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2010年9月30日 (木)

裁判官は、矛盾した判決文で有罪にしていた。

先日、ブログに「証拠隠滅と偽証では。」を掲載した後、誤字脱字等を調べているうちの、気づいたことが、というより裁判官は法廷での証言に矛盾した判決文で有罪にしたのでした。

土橋証人が、大阪府警科捜研のだれかが、宮城県警科学捜査研究所の方に、鑑定をする資料について、臭素含有の予備試験をやって欲しい旨依頼したことが有りますか。と聞かれたのに対し「いや有りません」と証言しているのです。

判決文では「・・・宮城県警科捜研に対し、今後鑑定資料を持ち込む場合には、臭化ベクロニウムの含有する可能性の高いものを選別してからにしてほしい旨依頼し、これを受けた宮城県警科捜研において上記点滴ボトル内の溶液につき臭素含有の有無の予備試験を実施することとした。・・・

こんな単純で明快な土橋証人の証言に、矛盾した判決で有罪にしたのです。

仙台地裁の判決文に、推認という文字が40カ所以上でておりますが、推認が裁判官の偏見でなさられたなら、恐ろしい思いです。

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