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2010年4月 9日 (金)

「真実のカルテ」の真実とは?(2)

「真実のカルテ」P44
・・・・・・Xは、平成十一年二月一日に北陵クリニックに准看護士として採用になった。
看護婦の出入りが激しく、なかなか員数が確保できないということから、ある人物の紹介で入って来た。・・・・
 この本の中で半田郁子医師は、守大助さんをXと表現し、半田康延氏は守准看護師と表現しております。)

「ある人物の紹介で入って来た。」としているが、ある人物とは誰なのか。

守大助さんは、北陵クリニックに勤務する前は、仙台市内の貝山中央病院に勤務していました。
そこの病院のM主任看護師から、東北大医学部の半田康延教授(当時)のことやFESについて説明され、北陵クリニックに就職する前に半田康延教授(当時)に合っている事実を,院長半田郁子医師は、知らなかったとでも言うのだろうか。
私が調べていった結果、ある人物とは、守大助さんが以前勤務していた貝山中央病院M主任看護師であります。

なぜM主任看護師が紹介出来たのかについては、疑惑があります。

「真実のカルテ」P50
3、確信 平成十二年(2000)年十一月十三日
「真実のカカルテ」P67
・・・・・午前三時ごろから少しうとうとして、五時には目がさめてしまった。寝床の中でずっと昨夜のことを考えていた。今や確信と化したXへの疑惑は、ますます深まるばかりだった。・・・・

守大助さんに対する疑惑を11月13日に確信と化したといっていながら、12月4日半田康延氏から退職の話をされる直前、12月2日午後4時30分から12月3日午前9時まで当直勤務をしていたのです。
本当に疑惑が確信になったというなら、13日以降も通常の勤務をさせていることは出来ないのが常識ではないでしょうか。
むしろ疑惑など無かったので、通常の勤務をさせていたし、当直勤務もさせていたのが事実ではないでしょうか。

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