2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 裁判官は神ではない。 | トップページ | 裁判を監視しなければ、えん罪は無限に生み出される。 »

2009年7月24日 (金)

裁判所が崩壊し始めているのでは。

昨日、ある事件の傍聴に仙台高裁に行ってきました。被告人は一貫して無実を主張しておりましたが、一審で有罪にされ控訴審で仙台高裁に来た事件でした。

第二回目の公判でしたので、これから検察、弁護側のそれぞれの主張が聞けると思い公判を見守ったのでしたが、実質的な審理は何もなく、次回結審ということでした。

三審制と言われておりますが、高裁とは名ばかりで、何もしないで一審の判決を踏襲するだけの所ではないかと思うと同時に、裁判官は検察官の同僚ではないかと思ってしまいました。

振り返れば、北陵クリニック事件で、仙台高裁はたった四回の公判で結審したことと全く同じだと思いました。

真実を探求することを放棄してしまった裁判所を見た思いだけが残った傍聴でした。

« 裁判官は神ではない。 | トップページ | 裁判を監視しなければ、えん罪は無限に生み出される。 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 裁判所が崩壊し始めているのでは。:

« 裁判官は神ではない。 | トップページ | 裁判を監視しなければ、えん罪は無限に生み出される。 »