2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 副院長の郁子医師も気道確保が出来ませんでした。 | トップページ | M子ちゃん(1才1ヶ月)のからだの、十数ヶ所に針を刺す医療の実態。 »

2006年9月17日 (日)

M子ちゃんの入院は、病状から勧めたのではなかった。

論告要旨32頁
 郁子医師は、M子ちゃんにそれまでと同様咽頭にやや発赤が認められたのに加え、母親が看病に疲れた様子だったのでM子ちゃんの入院を勧め、母親もこれに応じたので、M子ちゃんの入院が決まった。

 

判決文103頁
・・・郁子医師も、M子ちゃんは喘息様気管支炎及び脱水症の症状が認められたものの、喘息様気管支炎は、呼吸困難がほとんどないか、あっても極めて軽いものであり、これにより呼吸停止を起こすことはないと考えられ、また、脱水症についても、M子ちゃんに見られたのは軽度なもので、それから呼吸停止になることは考えられないし、極度の脱水症がっても呼吸停止するすることはない旨証言しており、同証言についても、小児科医としての専門的知見と自らM子ちゃんを診察した経験に基づきなされたもので、疑いを差し挟むべき事情は認められない。・・・・

 

 つまり喘息様気管支炎は、呼吸困難がほとんどないか、あっても極めて軽いものであり、脱水症についても軽度なものであるなら、入院までさせる必要があったのでしょうか。
 医療機関は、患者の病状から入院を勧めることがあるべきで、母親が疲れているから入院を勧める等ということは、医療なのでしょうか。

« 副院長の郁子医師も気道確保が出来ませんでした。 | トップページ | M子ちゃん(1才1ヶ月)のからだの、十数ヶ所に針を刺す医療の実態。 »

裁判」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: M子ちゃんの入院は、病状から勧めたのではなかった。:

« 副院長の郁子医師も気道確保が出来ませんでした。 | トップページ | M子ちゃん(1才1ヶ月)のからだの、十数ヶ所に針を刺す医療の実態。 »