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« 機能的電気刺激(FES)の、人体を使った研究開発が目的でありました。 | トップページ | 副院長の郁子医師も気道確保が出来ませんでした。 »

2006年8月31日 (木)

執刀医の半田教授は、気管内挿管が出来ませんでした。

論告要旨P96
 ・・・・・その後、Kくんは、同日午後1時10分ころ、電極埋込手術を受けるため、手術室に入室し、同日午後1時15分ころから同日午後4時5分ころまでの間、執刀医半田教授、助手S医師及びO医師、麻酔S医師、直接介助被告人、間接介助S主任及びS看護婦という手術スタッフによって、Kくんに対する電極埋込手術が行われた。

 

論告要旨P100
・・・・・半田教授が、同日午後10時5分ないし10分ころ同病室に到着し、2度にわたってKくんに気管内挿管を試みたが、いずれも気道を確保することができなかった。

 

 手術した患者が急変することはあり得ることであり、呼吸困難な場合に気管内挿管は、必要な救命措置であることであるが、それができなかったということは、執刀医としてあり得ないことではないでしょうか。

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