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2006年9月 1日 (金)

副院長の郁子医師も気道確保が出来ませんでした。

判決文P118
・・・・・・これを聞いた郁子医師は、被告人から渡された咽頭鏡を使ってA子ちゃんの口の中をのぞいてみたものの、気道確保の手技を的確に行う自信が無く、また適切に行うことができない場合にはA子ちゃんの状態を更に悪化させる可能性があると判断したため,A子ちゃんに対して気道確保の処置を試みることなく、A子ちゃんに対してバックアンドマスクによる人工呼吸が再開された。・・・・・・・

 

 入院設備を持っている医療機関であれば、入院中に患者の容体が急変することはあり得ることで、当然急変時の患者に対応できる医療技術を持った医師は必要不可欠でありますが、「気道確保の手技を的確に行う自信が無い」医師が副院長を務めていました。

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